ブログのプロフィールの書き方|確実にファンを増やすテンプレート

 

こんな人にこの記事を届けたい

ブログを始めたばかりでプロフィールがまだ

プロフィールがどうしても長くなってしまい、まとまらない

プロフィールをテキトーに書いてしまってる

ブログを始めたものの、何を書けばいいのかわからなくて手が止まってる

 

ことり

そんなあなたのお役に立てると思います。ぜひ読んでみてください。

ブログを始めたら、まずはプロフィール。でも・・・

何をどう書けばいいのかさっぱり。

どうも長くなっちゃって、まとまり・・・・が・・・。

わかります。私も初めはそうでした。

それどころか、最初に立ち上げたブログには、長い間プロフィールを載せてすらいませんでした。

ねね

でも、実はプロフィールってとっても大事。

その具体的な理由はこちらの記事に書きました。

ブログを始めたものの、何から書けばいいのかわからない・・・という相談には、記念すべき第 1 記事目として、プロフィールの執筆をおすすめしています。

ことり

どうしてかって?

それは、キーワード選定も、リサーチも、ライバルチェックも必要ないからです。

あなたの人生は、あなただけの完全オリジナル。誰とも絶対にカブらないし、競争する必要もありません。

そうだな。それなら簡単!

・・・そう思いましたか?

ねね

残念ながら簡単ではないよ。

え・・・・・・・・・・。

確かに簡単ではないかもしれません。

でも大丈夫。身構える必要も、難しく考える必要もありません。

順を追って進めていけば書けます。読み手をきつける、あなただけの伝記。

さあ、一緒に進めていきましょう。

ことり

プロフィールを後回しにしているあなた、そしてテキトー・・・・に書いちゃったあなたもですよ!

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テーマとコンセプトを決める

テーマとは、主題・題材を意味します。

そしてコンセプトは全体を通してブレることのないしんとなる考え方。

通常の記事はもちろんのこと、プロフィールもテーマ設定コンセプトメイキング、そして後に述べる構成がとても大切です。

これらがしっかりと設計されていれば、極端な話、文章は少々グダグダであっても、人の心を動かすことが可能なんです。

Point!

この記事は、『プロフィールのテーマとコンセプトを決めよう』という趣旨でお話ししています。

 

でも、ここからしばらくは、ブログそのもののテーマとコンセプトのお話。

 

なぜなら、ブログとプロフィールの主題テーマに関連性がなければ、ユーザーにとって的外れの自己紹介になってしまうからです。的を外したプロフィールでは、読者はファンになってくれません。

 

訪問者にとってあなたのことを知るメリットが感じられるプロフィールを書き、ファンになってもらう。そして良質な情報を提供し、リピーターになってもらう。

 

目指すのはそこです。プロフィールはその第一歩。気合いを入れて書きましょう。

 

ことり

そのためのテーマ設定&コンセプトメイキングのお話です。しっかり読んで、じっくり考えてみてくださいね。

まずはテーマを決める

書き続けても苦にならないものを選ぶのが、ブログを長く続ける最大のコツです。

イラスト・編み物などの趣味や得意なもの、また自転車技士・教員免許などの資格。形のあるもの、ないもの・・・題材にできることはいろいろあります。

  • 人に教えて喜ばれたこと
  • 夢中になって取り組んだことのあるもの
  • 長年、本業として携わってきたこと

資格や専門知識はなくても全く問題ありません。

人より少し上手にできることや、「すごい!」と言われたことがあるもの、飽きずに取り組めるもの。

子どものころのことでも構いません。人にほこれるものを何か 1 つ見つけてみてください。

  • 寝る間を惜しむほどハマったことは?
  • お小遣いをはたいて集めたものは?
  • 3 度のゴハンより好きだったことは?
  • 人に自慢できることは?
  • 思いがけず第三者から評価されたことは?
  • 大人になっても変わらず夢中になれることは?
ことり

思い浮かびましたか?

得意なこと・好きなことはあるけど、突き抜けたものを持ってないんだよね・・・。

そんな心の声が聞こえてきそうです。でも、本当にそうでしょうか。

自分にとってはできて当たり前・・・・・・・でも、解決できずに悩んでいる人がいるかもしれません。その人にとって、あなたの情報は役立つはずです。

例えばどこかへ出かけたいと考えている人にとって、あなたのレビュー記事が参考になるかもしれません。

私なんて、『エクセルで作った表』のキャプチャ画像を送っただけで、ママ友から神のように扱われますよ。笑

・・・という具合に、ほんのちょっとしたこと・・・・・・・・でいいんです。

次にコンセプトを決める

『コンセプトを決める』と言うと難しく感じるので、言い換えましょう。

あなたのサービスをどんな人に届けたいかを考え、絞っていく作業です。先ほど設定したテーマの中で、今度はどのような方向性で書くかを決めます。

たった 1 人のユーザーを想定しましょう。

ねね

その人は何が知りたくてあなたのブログに来ると思う?

突き詰めて考え、その人の疑問にとことん応えるブログにしていきましょう。

コンセプト設定の例

例えば、先ほどお話しした私のママ友エピソード。何を隠そう実話です。

子どもが同じ小学校に通う近所のお母さんたちに、パソコンのスキルを絶賛されます。

スマホを使いこなすのが精一杯の彼女たち。私にとって朝メシ前にちゃちゃっと片付けてしまえるPC操作でも、『神レベル』に映るみたいです。

実は、こういうところにチャンスがあります。

※あくまでも例であり、検索数などは調査していません。

ことり

というわけで、テーマを『パソコンのワザ』に決めました。

コンセプトは

  • 画像編集に関する小技
  • Wordの使い方
  • Excelの使い方

この 3 つで行くとしましょう。

あまり広げすぎず、初めは 3 つに絞ることをおすすめします。

ブログを書いているうちに、ママ友に動画編集について尋ねられたとします。これをきっかけに『動画の編集についても書こうかな』となっても全く問題ありません。

ことり

テーマとコンセプトが固まりましたね。

MEMO
ここで決めたテーマやコンセプトは、ブログを書き続けているうちに変わってくるかもしれません。それはそれで大丈夫です。

じっくり考える必要はありますが、重くとらえる必要はありません。いつでも軌道きどう修正できるのがブログの最大の利点でもあります。

コンセプト設定に迷ったら

ことり

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

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ターゲットを絞る

ねね

次はターゲットを設定するよ。

テーマとコンセプトが決まれば、自ずとターゲットも決まります。

先ほどの例の場合、

  • 子どもが同じ小学校に通うママ友
  • 今年PTAで一緒に役員をすることになった
  • 彼女はパソコンが苦手
  • 資料づくりに時間を取られて困っている

こんな感じですね。具体的に設定できました。

 

ねね

ここからはプロフィールの話に戻るよ。

ことり

このターゲットにひびくプロフィールを書きましょう。

ユーザーに親しみを持ってもらい、『すごい!』と思わせる。あるいは共感してもらう。

  • このブログには自分の求めている答えがある
  • この人が書いたものなら信頼して間違いないだろう
  • この人も同じことで悩んでたんだな

そんな内容にしたいですね。

MEMO
自分の失敗や解決策を記事にする場合、ターゲットは『過去の自分』。

私の周りには、そうした設定でブログを書いている方がたくさんいらっしゃいます。

構成を固める

ねね

次は構成を練るよ。

ブログのプロフィールにありがちなのが、生まれたときからのことを、ただ順を追って書き連ねているもの。

それでは読み手にとって何の魅力もありません。

自分の持っているスキルをアピールして信頼度を高めつつ、親近感を持ってもらえそうな情報や共感エピソードを盛り込んでいきます。

基本的には、5 つのパートで構成しましょう。

  1. あいさつ・導入(心をつかむ)
  2. どんな人か(親近感)
  3. エピソード(共感)
  4. ブログを書く理由(信頼)
  5. 締め ⇒ 読んでほしい記事リンク

最初は納得の行くものがなかなか書けないかもしれません。でも大丈夫。記事数が増えれば、どんどんスキルも上がります。

自分のプロフィールを読んで恥ずかしくなったら、それはスキルアップした証拠。そのときリライトすればよいのです。

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最適な文字数は?

これには正解がありません。興味を持って最後まで読んでもらえるなら、正直、長さはどうだっていいんです。

ただ、これだけははっきり言えます。

長ければいいというものではない。

私の尊敬する 2 人の人物のプロフィールを見てみると・・・

  • コピーライター・・・3,417文字
  • 資産ブログ構築の専門家・・・3,339文字

静止している文字を読む速度は 1 秒間に最大で10文字程度。1 分に換算すると600文字です。

単純に計算すると、3,000文字の文章を読むのにかかる時間は約 5 分。スキマ時間でじゅうぶん読めますね。

ねね

スキマ時間= 2~5 分で読める長さにまとめるのが親切なのかな。

ことり

でもそれだって全員にとっての正解じゃないよね。

あまり長いと、飽きてしまう可能性が出てきます。そうならないために、きつける文章スキルが必要になってくるのです。

私のプロフィールは1,565文字しかありません。物足りないぐらいがちょうどいいと考えて、この長さにしました。

専門分野がハッキリしているため、パーソナリティについては多くを語る必要性を感じなかったことも理由のひとつです。

そのため、家族や趣味の話は最小限にして、校正・校閲こうえつという仕事については別記事にまとめました。これが4,015文字。

まずはブログ記事を充実させながら、あなただけの最適解を見つけてくださいね。

ことり的まとめ

プロフィール執筆の順番はこのとおり。

  • テーマとコンセプトを決める
  • ターゲットを絞る
  • 構成を固める

文章が得意じゃなくても大丈夫。

テーマ・コンセプトとターゲットの設定をしっかりと。ここがポイントです。

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おわりに

  • ナチュラルに人柄がにじみ出ていて、とても感じがいい。
  • 読みやすい!すごい!
  • 要点がスルッと入ってくる。

と高評価をいただいている私のプロフィールと履歴書はこちらです。

読み手をきつける工夫をらしたプロフィールを執筆するに当たり、私がどんなふうにコンセプトを練り、具体的にどう進めていったのか。

ことり

その秘密はこちらの記事に書きました。ぜひ読んでみてください。

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ことり

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