メルマガが解除できないとき実行すべきたった1つの方法【Gmail編】

ねね
この記事では、迷惑なメルマガを華麗かれいにスルーする方法をお伝えします。
  • 読まなくなったメルマガ
  • 頼んでもいないのになぜか届くメルマガ

の処理に困っているあなたのために書きました。

MEMO
WindowsPCで Gmail をお使いの場合に有用です。

特典が目的だったり、当時は必要だと思ったものが不要になったり。メルマガを受信することになった経緯いきさつや停止したい理由はさまざまだと思います。

でも、いざ購読をやめようと思っても、配信停止の仕方がわからない・・・。よくあります。かく言う私もあります。

そんなときはどうするか。サクッと宇宙の彼方かなたうっちゃって・・・・・・しまいましょう。

ことり
・・・の前に。

迷惑メールフォルダに入っていることすらストレスでしかない迷惑メルマガ。さっさとサヨナラしたいところですが、ちょっと気をつけてほしいことがあります。

知っておきたいメリット・デメリット

ねね
まずは知っておいてね、メリット・デメリット。

実践することによって得られるメリット

  • 不要なメルマガが届かなくなる
  • 迷惑メールフォルダにさえ届かなくなる
  • メンバーサイトにログインしなくてもメルマガの解除(回避)が可能
    だからメンバーサイトのIDやパスワードを忘れていても大丈夫
  • 解除フォームが設置されていないメールにも有効

デメリット

ことり
デメリットというか、気をつける点と、知っておくべきことですね。

大事なメールをスルーしてしまう可能性がある

これはあくまでも目に届く前に・・・・・・メルマガやメールを消し去ってしまう方法。

メルマガとメールが同じアドレスから送信されている場合、重要な連絡であっても同じようにスルーしてしまうんです。

この方法でスルーしたメルマガやメールは迷惑メールフォルダを探しても見つかりません。設定する際には注意してくださいね。

 

登録情報が抹消されたわけではない

メルマガを受け取らない設定にしたからといって、個人情報が抹消されたわけではありません。

登録しているメンバーサイトなどには、あなたのメールアドレスが残っています。

ことり
料金が発生する場合などは特に、必ず確認してくださいね。

発信アドレスを変えて何度も送信してくる

後に述べる『特定電子メール法』を守らない業者こそ、こうした手口をよく使います。

また、悪質なメルマガはメールアドレスを横流しする場合もあります。少しでも不審に感じた場合は早急にアドレスを変更してしまいましょう。

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不要なメルマガを消し去る具体的な方法

正しくは『消し去る』ではなく『受け取らない』ですね。

手順を詳解します。

パソコンでの作業の手順

Gmail にサインインし、対象のメルマガを開く

大嫌いなメルマガだけど、ぐっとこらえて開きましょう。

ねね
もう二度と顔を見なくて済むようになるからね。

右端の▼をクリック

『メールの自動振り分け設定』をクリック

※ここで『ブロックする』を選択すると、以降は迷惑メールフォルダに振り分けられるようになります。

『この検索条件でフィルタを作成』をクリック

3 項目にチェックを入れて『フィルタを作成』

  1. 受信トレイをスキップ(アーカイブする)
  2. 削除する
  3. ××件の一致するスレッドにもフィルタを適用する
  4. 『フィルタを作成』をクリックします。

『受信トレイをスキップ』と『削除する』をセットにして使うことで、あなたの目に触れることなく削除されます。この設定にしておけば、迷惑メールフォルダにすら届きません。

ことり
作業はたったこれだけ。カンタンだったでしょ。

特定電子メール法

ねね
せっかくなので、どんな法律なのか少し勉強しておきましょ。

『特定電子メール法』って?

消費者庁が定めたこの法律、正式名称を『特定電子メールの送信の適正化等に関する法律』といいます。

解除のためのURLもしくは解除方法が明記されていないメルマガを送信すれば、特定電子メール法違反に当たります。

故意に発信者情報を隠して電子メールを送りつける悪質な業者(あるいは個人事業主)も数多く存在しますが、もちろんこれも違反。

この法律には表示義務という項目が設けられています。電子メール内に以下のような発信者情報を明示することが義務付けられているんです。

● 送信責任者名
● 会社名
● 住所
● 電話番号
● メールアドレス

上記ガイドラインは執筆時(2018年5月14日)のものです。最新情報は消費者庁ウェブサイトにてご確認くださいね。

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)

違反するとどうなるの?

違反した者には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は3,000万円以下)が科されるようです。

 

もしもあなたがメールマガジンを配信することになった場合は、最新のガイドラインを熟読し、法令を守ってくださいね。

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