「PocketAir(ポケットエアー)」(メッシュ式ポータブルネブライザー)と併せて使ってほしいおすすめグッズをご紹介します。
もくじ
おすすめ1:ジッパー式ポリ袋~持ち歩きに手軽で便利

ことり
2020年11月現在、ポケットエアーには持ち運びやお泊まりに便利なポーチがついています。
ほんじゃジップロックは不要だわね。

ねね
携帯する必要があるときは、ジップロックフリーザーバッグに「本体」と「パーツ(薬液カップ・マスク)」を分けて入れます。
こうすれば、水洗いしたパーツが乾いてなくても大丈夫。
本体は濡らさないように気をつけてくださいね。
外へ仕事に出ていたころは毎朝バタバタと忙しかったため、保育園に送る車内で吸入をさせていました。
用事の終わった吸入器は組み立てられた形のままで持ち運び、会社で分解。
それぞれのパーツを流水で洗ったらタオルの上で自然乾燥させ、本体と分けてフリーザーバッグで保管してました。
この方法なら、仕事帰りに迎えに行く場合でも、薬液さえ携帯していれば車内ですぐに吸入を開始できます。
忙しい朝夕の時短ワザとしておすすめします。
おすすめ2:聴診器~喘息の子供の家庭に必須
経験からおすすめするのが、普段から聴診器を使用すること。
小さい子どもの場合、平熱を知っておくことは大切ですね。
それと同じように、喘息っ子の場合は平常時の胸の音を知っておく必要があります。
初めは子どもの胸に当てて音を聴いても平常時と発作時の違いがわかりません。それでも毎日続けるのです。
慣れてくると、「これはヤバくなりそう」というのがわかるようになります。
小児科にかかって「あまりよろしくない」と診断が下ったときの音をしっかり聴き、覚えておくと役立ちます。
聴診器は高価なものでなくて大丈夫ですよ。
我が家で使用しているものは1,050円(税込)で購入したものです。10年以上前、当時のかかりつけの小児科医にお願いして購入しました。通販で普通に手に入るとは思ってなかったので。
昨今ではかわいいキャラクターのついたものもあるんですねぇ。
「ヤバくなりそう」なとき、できるだけ早く受診するのが望ましいとは思います。
でも、喘息っ子が調子を崩すのは、たいてい夜中か朝方。空気がキンと冷えるタイミングなんですよね・・・。
聴診器を使い慣れれば、少しは早く発見できるようになるはずです。
そしてすかさず吸入をさせるのです。我が家ではこの方法で入院の危機を何度も回避してきました。