記事URLを指定してクエリ(検索キーワード)・掲載順位・クリック数・表示回数を確認する方法

 

ことり
この記事をお読みになっているあなたはブロガーさんですね?

であれば、「クエリ」という言葉を1度はお聞きになったことがあるはず。「問い合わせ」「質問」を表す英語で、”query” と表記します。

「サーチコンソール」で条件を指定すると、ユーザーがどんなキーワードで検索したときにあなたのブログ記事が表示されたかがわかります。

あなたの意図しないキーワードで検索・訪問されている場合があり、興味深いです。

どのようなコンテンツを追加すべきかの指標になりますし、ブログの改善に役立ちます。

 

 

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サーチコンソールにログインします。

参考 Google Search Consoleサーチコンソール

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このような画面が表示されます。

 

 

3

対象URLをクリックします。

 

 

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このような画面が表示されます。

 

 

5

「新しい Search Console を使用する」をクリックします。

※文字が消えてしまっていますが、お気になさらず・・・。(後で画像を差し替えます)

 

 

6

このような画面が表示されます。

 

 

7

左端に表示されているメニューの中の「検索パフォーマンス」をクリックします。

 

 

8

このような画面が表示されます。

 

 

9

「平均CTR」「平均掲載順位」をクリックします。

 

 

10

このように色がつき、下に表示されている折れ線グラフに緑・紫のグラフが加わります。

 

 

11

「+ 新規」をクリックします。

結果を抽出するためのフィルターに新しい条件を追加する、という意味です。

 

 

12

  • 検索キーワード
  • ページ
  • 端末

の4つの項目が表示されるので・・・

 

 

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「ページ」をクリックします。

 

 

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  1.  対象記事のURLをコピペし、
  2. 「適用」をクリックします。

 

 

15

  • 検索キーワード
    ユーザーがどんなキーワードで検索した際に検索結果に表示されたか
  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
    表示された回数に対するクリック率
  • 掲載順位

が一覧できます。

 

 

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「掲載順位」を2回クリックし、昇順表示にします。

※1回目のクリックで降順表示(順位の低いものから順)、2回目のクリックで昇順表示(順位の高いものから順に表示)されます。

 

 

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18

1ページあたりの行数は「10」に設定されていますが・・・

 

 

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これを「25」にしてください。

 

 

20

このマークをクリックします。

 

 

21

「Google スプレッドシート」をクリックします。

 

 

22

新しいウインドウで「Google スプレッドシート」が開きます。

 

 

23

右上に表示されている「共有」をクリックします。

 

 

24

「共有可能なリンクを取得」をクリックします。

 

 

25

「リンクをクリップボードにコピーしました。リンクの共有がオンです。」という文言が表示され、しばらくすると消えます。

 

 

  

 

 

26

「リンクを知っている全員が閲覧可」を「リンクを知っている全員が編集可」に変更します。「リンクの共有を更新しました」という文言が表示され、しばらくすると消えます。

 

 

  

 

 

  

 

 

27

「リンクをコピー」をクリックします。

 

 

28

「リンクをクリップボードにコピーしました。」という文言が表示され、しばらくすると消えます。

 

 

29

「完了」をクリックし、終了してください。

 

 

30

TwitterDM あるいはチャットワークにて、先ほどコピーした「Google スプレッドシート」のURLをお知らせください。

 

サーチコンソールで抽出されたクエリから判断できることは?

  • 検索キーワード・・・ユーザーがどのようなキーワードで検索したときに
  • 掲載順位・・・検索結果の何位くらいに表示(掲載)されているのか
  • CTR・・・表示された回数に対し、どのくらいの割合でクリックされているのか

 

そこから

  • リライトするときに含めるべきキーワード
  • ニーズのあるキーワード

などがわかります。

 

「表示回数が多い割にクリック数が少ない(CTRが低い)」場合、

  • ユーザーの検索意図に添っていない
  • タイトルが魅力的でない

などの理由が考えられます。